下町浅草の歴史ある行事

東京下町を代表する街、浅草。

江戸情緒が色強く残るこの街では年間を通して様々な行事が行われています。地元の人しか知らないマイナーなものからメディアにも取り上げられるポピュラーなものまで、伝統ある行事が国内外問わず多くの人々を楽しませてきました。浅草では1月の大根祭りから12月の羽子板市までほぼ毎月お祭りやイベントがあります。どれも昔からある味わい深いものばかり。もし観光に来る予定があるならば、その月にどのような行事があるのか調べてから行くと良いでしょう。

浅草の最も有名な行事というと、三社祭を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。三社祭は江戸三大祭の一つで、正式には浅草神社例大祭といいます。毎年5月の第3金曜日から日曜日までの3日間行われる大規模なお祭りです。この3日間は街中が大勢の人で賑わい熱気に包まれます。祭り好きの江戸っ子の気持ちを味わえるお祭りです。毎年かなりの混雑で交通も規制されるため、その点には気を付けてください。

8月下旬に行われる浅草サンバカーニバルも有名です。パレードとサンバのコンテストを兼ねており、全国各地から集まったダンサーたちが華麗なダンスで競い合います。ダンサーたちの衣装がとても華やかで、まるでブラジルのリオデジャネイロにいるような気分を楽しめます。他にも様々な行事が1年を通して沢山あります。観光の際には、街ブラや食べ歩きに加えて歴史あるお祭りやイベントも楽しんでください。

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